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   本運動は、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナー
  の実践を習慣付けるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取組みを推進すること
  により、交通事故防止の徹底を図ることを目的とします。



  平成29年12月13日(水) 〜 12月22日(金) までの10日間



  ● 飲酒運転の根絶
  ● 子供と高齢者の交通事故防止
  ● 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底



  長崎県交通安全推進県民協議会
                       

   ★ 重点1 ★
   「飲酒運転の根絶」

   飲酒の機会が増える年末年始の時期に、運転者を始め広く県民一人一人に対し、飲酒運転による
   交通事故で、尊い人命が失われている現状を訴えて規範意識の確立を図るとともに、飲酒運転を
   根絶するため、次の項目を推進します。

   運転者は…
   ○ 飲酒運転は、刑事、行政及び民事上の厳しい責任を伴う犯罪であることを自覚し、「飲酒運
     転は絶対にしない。」という強い意志を持ちましょう。
   ○ 二日酔いで運転すれば、飲酒運転になることを自覚し、翌朝に運転予定がある場合は、酒量
     や飲酒時間に配慮しましょう。

   家庭・学校・地域・職場では…
   ○ 日頃から飲酒運転の悪質・危険性や飲酒運転事故の悲惨さを話し合い、「飲酒運転を絶対に
     許さない」環境づくりに努めましょう。
   ○ 飲酒運転をしないための職場内検討会を行ったり、朝の出発時にアルコールチェッカー等を
     利用するなど、職場ぐるみで飲酒運転の根絶に取り組み、規範意識を高めましょう。
   ○ 飲酒運転追放の「三ない運動」
     ・酒を飲んだら車を運転しない。
     ・車を運転する前には、酒を飲まない。
     ・車を運転する人には、酒を出さない。
     を実践しましょう。


   ★ 重点2 ★
   「子供と高齢者の交通事故防止」

   子供とその保護者及び高齢者の交通安全意識の高揚を図るとともに、高齢者に対する保護意識の
   醸成を図るために次の項目を推進します。

   子供と高齢者は…
   ○ 子供は「道路に飛び出さない」「横断歩道を渡る」「道路で遊ばない」などの交通ルールを
     守りましょう。
   ○ 高齢運転者は、身体機能の衰えを自覚してゆとりある運転に努め、警察や自治体が開催する
     交通安全講習会に積極的に参加しましょう。
     また、車の運転に不安を感じたときは、交通事故の加害者や被害者となる前に運転免許証の
     返納を検討しましょう。
   ○ 70歳以上の運転者が普通自動車を運転するときは、高齢運転者標識(高齢運転者マーク)を
     付けて運転するように努めましょう。
   ○ 高齢歩行者は、夜間・早朝・夕暮れ時などに外出する際には、「明るい服装や反射材用品を
     身に付ける」など、運転者から見えやすい服装に心掛けましょう。
   ○ 道路を横断する際は、左右の安全確認を十分に行い、横断歩道がある場所では横断歩道を利
     用するとともに、運転者に対して「手のひら」を示して横断の意思を伝えましょう。

   運転者は…
   ○ 周囲が見えづらい夜間・早朝・夕暮れ時などは、歩行者が道路を横断しているかもしれない
     と予測し、早めにライトを点灯するなど注意しながら運転しましょう。
   ○ 歩行者の近くを通過するときは、減速、徐行するなど安全運転に努めましょう。
   ○ 横断歩道において、横断中の歩行者や横断しようとする歩行者がいるときは、その横断歩道
     の前で必ず一時停止して歩行者に道を譲りましょう。

   家庭・学校・地域・職場では…
   ○ 身近で起きた交通事故について話し合い、交通安全の意識を高めましょう。
   ○ 高齢者が夜間・早朝・夕暮れ時などに外出する際には、車に注意するよう声を掛けたり、明
     るく目立つ服装や反射材用品を身に付けるよう促しましょう。
   ○ 職場の朝礼、出発時の声掛け、各種会合などの機会を通じて、事業所全体で思いやり運転に
     心掛けるよう指導しましょう。
   ○ 歩きながらの携帯電話使用(歩きスマホ)の危険性についての浸透を図りましょう。


   ★ 重点3 ★
   「後部座席を含めた全ての座席のシートベルトと
             チャイルドシートの正しい着用の徹底」

   後部座席を含めた全ての座席においてシートベルトとチャイルドシートの正しい着用を徹底し、
   交通事故発生時における被害の防止・軽減を図るため、次の項目を推進します。

   運転者は…
   ○ 発進前のシートベルトとチャイルドシートの全席着用確認や着用後の発進を実践しましょう。

   家庭・学校・地域・職場では…
   ○ 子供のころから、シートベルトとチャイルドシートの正しい着用を習慣づけましょう。
   ○ 出勤・退社時に、シートベルト着用の確認を行うなど、各事業所において後部座席を含めた
     着用の徹底を図りましょう。
   ○ 後部座席に同乗する場合も、自らシートベルトを締めましょう。
   ○ シートベルト等の着用効果について、家庭や職場で話し合いましょう。




12月13日(水) 広報活動強化の日 歩行者やドライバー等に交通安全運動への積極的な参加を呼び掛けます。
12月15日(金)
12月22日(金)
飲酒運転根絶・啓発強化の日 飲酒運転の根絶に向けた啓発活動を推進します。
12月20日(水) 街頭指導活動強化の日 登下校指導を始め、子供と高齢者に対する歩行中の危険行動、運転者に対する歩行者保護や後部座席を含めた全席シートベルト着用等について街頭指導を強化します。



  長崎県交通事故相談所
    長崎市万才町4-12(日本生命ビル旧館1階) TEL 095-824-1111

    ★月曜日〜金曜日の午前9時〜午後4時まで(祝日・年末年始を除く)
    ★相談無料・秘密厳守・電話、文書でも受付
    ★チラシ pdf (903kB)



 
 

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